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Spica Legato を
ダウンロード。

Windows 11 と Mac 用のテレプロンプター Spica Legato です。無料版も製品版も、ここから入れます。無料版は無期限で使え、製品版は買い切りです(料金と機能)。いまの版は Windows が 1.0.0、Mac が 1.0.1 です(版の数字は OS ごとに違います)。

Mac の方は Mac 版へ進んでください。

Windows 版

無料版と製品版は同じインストーラです。ダウンロードと利用には、使用許諾契約が適用されます。

Spica Legato 1.0.0 / SpicaLegato-1.0.0-release-b37c6f4-20261017-0443-setup.exe / 29,298,586 バイト

ファイルの配布元は GitHub です(配布用の GitHub のページ)。SHA-256 での確かめ方は、下の「ダウンロードしたファイルを確かめたい方へ」にあります。

スマホでこのページを開いている方へ: Spica Legato はパソコン(Windows 11 か Mac)のアプリです。このページは、入れるパソコンで開いてください。

動作環境:Windows 11(「スマート アプリ コントロール」が「オン」のパソコンでは起動できないことがあります。署名をつけた版で対応する予定です)

インストーラにはまだ署名をつけていないため、ダウンロードや起動のときに Windows の警告が出ることがあります。下の手順で進めてください。

危険なファイルだと知らせる赤い表示が出たときや、ウイルス対策ソフトが反応したときは、ファイルを開かずに、マニュアルの「問い合わせ先」の窓口へご連絡ください。

Windows での入れ方

  1. ダウンロードする。上のボタンを押します。ブラウザによっては、ダウンロードの一覧に「一般的にダウンロードされていません」などの注意が出て、そのままでは保存されないことがあります。そのときは、そのファイルのメニューから保存を続ける方(「保持する」など)を選び、続けて出る確認でも、保存を続ける方を選んでください。
  2. 開く。ダウンロードした setup.exe を開きます。青い画面で「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」を押し、出てきた「実行」を押します。署名をつけていないため、発行元は不明と表示されます。
  3. インストーラの指示どおりに進める。使用許諾(EULA)を確かめて同意し、インストール先を選んで進みます。管理者権限は要りません。くわしくはマニュアルの「インストール」をご覧ください。
  4. 起動する。スタートメニューから Spica Legato を開きます。無料版は、このまま使えます。
  5. 製品版を購入された方は、有効化する。購入のあとに表示されたライセンスキーをアプリに入れ、「このパソコンを有効化」を押します(有効化にはネット接続が要ります)。くわしくはライセンスの説明とマニュアルの「キーの登録」をご覧ください。ネットにつながないパソコンはマニュアルの「ネットにつながないパソコンで使う」をご覧ください。
ダウンロードしたファイルを確かめたい方へ

ファイルが当方の配ったものと同じかは、SHA-256 の値で確かめられます。

PowerShell を開き、次の 1 行を入力して Enter を押します。"ダウンロードした setup.exe の場所" の部分は、引用符ごと、お手元のファイルの場所に置き換えます。

Get-FileHash -Algorithm SHA256 "ダウンロードした setup.exe の場所"

ファイルの場所は、setup.exe を右クリックして「パスのコピー」を選ぶと、引用符つきで写せます(setup.exe を PowerShell の画面へドラッグしても入ります)。保存した場所は、ブラウザのダウンロードの一覧から開けます。場所を入れずに Enter を押して「Path[0]:」と出たときは、そこへ場所を入れて Enter を押し、次の「Path[1]:」は何も入れずに Enter を押してください。

出てきた値(Hash)が、次の値と同じなら同じファイルです(大文字と小文字の違いは気にしなくてかまいません)。

323ea970d619e3e0b5784d04cbe4112ff1683ec48383981e093e5f7959152e09

Mac 版

無料版と製品版は同じファイルです。ダウンロードと利用には、使用許諾契約が適用されます。

Spica Legato 1.0.1 / SpicaLegato-1.0.1-release-5909ce5-20261027-2150.dmg / 30,396,986 バイト

ファイルの配布元は GitHub です(配布用の GitHub のページ)。

動作環境:macOS 26(Tahoe)以降で、Apple Silicon(M1 などの Apple のチップ)の Mac。Intel の Mac と、macOS 26 より前の Mac では使えません。

お使いの Mac は、画面の左上のアップルメニューから「この Mac について」を開くと分かります。「チップ」の欄が「Apple M」で始まり、「macOS」の欄が「Tahoe 26」以降なら使えます(「プロセッサ」の欄に Intel と出る Mac は対象外です)。

アプリには Apple の公証を受けた署名をつけています。開くときに「インターネットからダウンロードされたアプリケーションです」と確認が出ます。

Mac での入れ方

  1. ダウンロードする。上のボタンを押します。Safari で「"github.com" でのダウンロードを許可しますか?」と出たら、「許可」を押します(配布元の GitHub から初めてダウンロードするときの、Safari の確認です)。
  2. .dmg を開き、使用許諾に同意する。ダウンロードした .dmg を開くと、使用許諾(EULA)の画面が出ます。本文は日本語で、ボタンは英語です。内容を確かめて「Agree」を押します。「Disagree」を押すと開きません。
  3. アプリケーションフォルダへ入れる。開いた窓の Spica Legato を、アプリケーションフォルダ(Applications)へドラッグします。.dmg の窓から直接開かず、アプリケーションフォルダへ入れてから開いてください。古い版が入っているときは、置き換えるかを聞かれるので、置き換えます(Mac のパスワードか Touch ID を求められることがあります)。
  4. 開く。アプリケーションフォルダの Spica Legato を開きます。「"Spica Legato" はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と出たら、「開く」を押します。無料版は、このまま使えます。.dmg は取り出してかまいません。
  5. 製品版を購入された方は、有効化する。Windows と同じです(マニュアルの「キーの登録」)。1 本のキーで、Windows と Mac をあわせて 3 台まで使えます。

Mac での使い方の違い(キー・マイクの許可・消し方)は、マニュアルの「Mac で使うとき」にまとめています。

動作環境は製品ページの「動作環境」、使い方はマニュアルをご覧ください。

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