LICENSE

ライセンスの受け取りから、
パソコンの入れ替えまで。

Spica の有料アプリ(いまは Spica Legato 製品版)に共通のライセンスの説明です。キーを受け取ってパソコンで使えるようにするまでと、期限の更新、パソコンを入れ替えるときの手順をまとめました。

最終更新 2026-10-28

  1. キーを受け取る
  2. パソコンで使えるようにする
  3. 何台まで使えるか・入れ替え
  4. ネットにつながなくても使える期間
  5. 送っている情報
  6. 困ったとき

1. キーを受け取る

決済が終わると、そのまま開く画面(決済完了ページ)にライセンスキーを表示します。キーはメールでは送りません。Stripe から届く領収書メールにも、キーは載りません。

  • 完了ページの URL を控えてください。この画面の URL を控えておけば、あとから同じキーを再表示できます。
  • その URL はライセンスキーと同じです。他の人に教えないでください。URL を開いた人は誰でもキーを見られます。
  • 領収書番号は、Stripe からの領収書メールに載っています。URL をなくしたとき、ご本人の確認に使います(6.)。完了ページには出しません。URL を開いた人に、そのまま見られないようにするためです。

2. パソコンで使えるようにする

アプリの設定の「ライセンス」にキーを貼り付けて「適用」を押すか、保存したキーのファイルを選びます。そのうえで「このパソコンを有効化」を押すと、そのパソコンが製品版になります。有効化にはネット接続が要ります。

送るのは、あなたが「このパソコンを有効化」か「今すぐ更新」を押したときだけです。裏で自動的に送ることはしません。期限が近づいたときの更新は「今すぐ更新」を押します。

ネットにつながないパソコン(収録機など)は、アプリに出る「ライセンス ID」と「このパソコンの番号」を support@spicaimg.com へお送りください。そのパソコンの有効化コードをお返しします。アプリの「ライセンス」に貼り付ければ、製品版になります。

画面の表示

アプリの画面には、いまの状態を 1 行で表示しています。押すと設定の「ライセンス」が開きます。

表示どういう状態か
無料版として動作中キーが入っていない状態です。
このパソコンの有効化が必要ですキーは入っていますが、このパソコンの有効化がまだ済んでいません。
製品版として動作中有効化が済んでいます。期限まで 31 日以上あります。
製品版として動作中 · 更新まであと◯日期限まで 30 日を切りました。黄色で表示します。期限までに更新してください。
無料版に戻りました(原稿はそのまま開けます) · 更新してください期限が過ぎました。赤で表示します。更新すると製品版に戻ります。

3. 何台まで使えるか・入れ替え

1 本のキーで 3 台まで使えます。Windows と Mac の内訳は自由です。3 台を同時に起動しても構いません。キーは 3 台とも同じものを使います。

パソコンを入れ替えるとき

3 台が埋まっているときに 4 台目を有効化しようとすると、アプリに使用中のパソコンの登録日が出ます。ライセンス ID と「このパソコンの番号」をコピーし、使わなくなったパソコンの登録日と、Stripe の領収書メールにある領収書番号を添えて、support@spicaimg.com へお送りください。こちらで確かめて、席を空けます。OS の入れ直しでパソコンの番号が変わったときも同じです。

パソコンについて当方が持っているのは、パソコンを見分ける番号(元に戻せない値)と、登録した日・最後に更新した日・登録を外した日・期限の日付だけです。パソコンの名前や使っている人の名前は持っていません。

登録を外したパソコンも、手元の期限(最長 90 日)までは動きます。外したつもりのパソコンが、現場で急に止まらないようにするためです。

4. ネットにつながなくても使える期間

有効化・更新から 90 日は、ネットにつながなくても製品版として使えます。ライセンスの確かめはパソコンの中だけで行うので、起動のたびに通信することはありません。当方のサーバーが止まっていても、期限内はそのまま動きます。

期限までの残り何が起きるか
31 日以上何もしなくて構いません。
30〜1 日表示が黄色になり「更新まであと◯日」と出ます。これが更新の合図です。「今すぐ更新」を押します。
0 日無料版に戻ります。原稿はそのまま開けます。更新すれば製品版に戻ります。

期限が切れても、作業中に止まったり、原稿が開けなくなったりはしません。

5. 送っている情報

ライセンスの通信で送るのは、ライセンス ID、このパソコンの番号(パソコン固有の値から作った、元に戻せない値)、鍵の確かめ用の値(お手元の鍵から計算した値。鍵そのものではなく、鍵に戻すこともできません)の 3 つだけです。鍵の確かめ用の値は、持っている鍵が本物かを確かめるためだけに使い、保存しません。

  • 送らないもの:原稿・映像・音声・操作の記録。
  • 当方のサーバーが持たないもの:氏名・メールアドレス・利用の記録。IP アドレスは読み取らず、保存もしません。
  • お知らせのための連絡:ご購入時のメールアドレスやカードの情報は決済事業者の側にあります。決済の通知にはメールアドレスも含まれますが、当方のサーバーは読み取らず、保存もしません。そのうえで当方は決済事業者の記録を参照でき、記録が残っている間は、安全上の告知・重大な不具合・鍵の失効と無償での再発行・事業終了の予告のために、その記録からご連絡することがあります。新商品・販促のご案内は止められます(止めても上記のお知らせは届きます。手順はプライバシー方針第8条)。
  • 送った履歴はアプリで確かめられます。設定の「ライセンス」に、いつ・どこへ・どの項目を送り、どうなったかを最新 200 件まで表示します。

このアプリが外へ出るのは、あなたが「このパソコンを有効化」「今すぐ更新」を押したときの 1 種類だけです。送り先は license.spicaimg.com の 1 か所です。通信履歴は、その記録です。アプリの言うことを信じなくても、OS の機能や通信を見張る道具で確かめられます(送り出すのは、OS に付いている curl というプログラムです)。

無料版はライセンスを持たないので、この通信もしません。詳しくはプライバシー方針の第3条をご覧ください。

6. 困ったとき

完了ページの URL をなくした

領収書メールに載っている領収書番号を添えて、support@spicaimg.com までご連絡ください。Stripe の記録でご注文を確かめて、完了ページの URL をお送りし直します。

入れ替えの枠を使い切った

support@spicaimg.com までご連絡ください。機材の故障や OS の入れ直しで詰まらないよう、こちらで確かめて対応します。

返金したとき

返金すると、そのキーは使えなくなります。以後は有効化も更新もできません。すでに有効化したパソコンは、手元の期限までそのまま動きます。当方から遠くのパソコンを止める仕組みは持っていません。

キーを人に見られた・漏れた

領収書メールに載っている領収書番号を添えて、support@spicaimg.com までご連絡ください。購入の記録を確かめてから、新しいキーに取り替えます。取り替えると古いキーは使えなくなるので、人が確かめてから行います。

当方から、ライセンスキーや決済完了ページの URL をお尋ねすることはありません。そうした問い合わせが届いても、答えないでください。

連絡先:support@spicaimg.com(通常 2〜5 営業日以内に返信します)
お返事の案は、お名前やメールアドレスなどを除いたご質問の文を生成 AI(Claude)に入力して作ることがあり、当方が確かめてからお送りします。AI を使わないでほしいときは、件名の先頭に【AIなし】と書いてください(プライバシー方針第5条)。
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