ココハワタシガ
めんどうなレシート整理は、アプリに。
決めるのは、あなた。
スマホで撮ったレシートの写真を、アプリが読み取って、月ごと・年ごとに整理。わずらわしい経費の記録も、ふだんの家計簿も、これひとつで片づきます。読み取った数字は、あなたが確かめて決める作りです。「AI が勝手にやりました」で置いていかれることはありません。大切な記録は、あなたのスマホの中。開発者のサーバーへ送る仕組みが、そもそもありません。
こんなことで、困っていませんか?
「気づいたら、レシートが引き出しいっぱい。確定申告の前に、毎年あわてる。」
撮って確かめれば、月ごと・年ごとにまとまります。ためこんだ過去の年の分も、さかのぼって整理できます。
「会計ソフトの月額料金を、この先ずっと払い続けたくない。」
1年分のレシートが100枚までなら、ずっと無料です。超えた年だけ、その年の分として1,200円を1回。月額も自動更新もありません。
「いつ・どこで・何を買ったか。その記録をクラウドに預けるのは、落ち着かない。」
写真も記録も、開発者のサーバーへ送る仕組みがありません。
「機械が読んだ数字を、確かめないまま帳簿に入れるのはこわい。」
読み取った数字は「候補」です。「確認済み」の印は、あなたが押します。
「病院や薬局の領収書を、医療費控除のために家族の分までまとめたい。」
医療費控除の申告に使える形で集計します。ご家族の分もまとめられます。
「やめたくなったとき、記録を持って出られるか心配。」
確認した記録は、いつでも、何回でも無料で書き出せます。
「会員登録やパスワードは面倒。機械もあまり得意じゃない。」
会員登録もパスワードもありません。撮って、選ぶだけです。
ココハワタシガは、こういう声に応えたくて作ったアプリです。作り手自身が、仕事の経理で困ったところから作りはじめました。
「AI が決めました」が、
ありません。
「自動でぜんぶやってくれる」は、たしかに便利。でも、自分が見ていない数字がそのまま帳簿に入っていくのは、少しこわい——そう感じる方のために作ったアプリです。
読み取って、「候補」を出します。
日付・金額・お店の名前などを写真から読み取って、答えの候補として並べます。ここまでがアプリの仕事です。
確かめて、選びます。
候補が合っていればそのまま、違っていたら選び直すだけ。数字は候補のまま、あなたの目を通るのを待っています。
「確認済み」の印は、あなたが押します。
確認がまだの記録は、はっきり「未確認」のまま残り、いつでもひと目で区別できます。こっそり「済み」になることはありません。
そして、書き出せるのは確認済みの記録だけ。あなたが目を通していない数字が、会計ソフトへ渡るデータに混ざることはありません。
お会計のときの、あの「ここは私が」からつけました。じぶんのお金のことは、じぶんで引き受けて、じぶんで決める——名前の意味は、そのままこのアプリの作りです。
この考え方について、もう少しくわしく
やることは、3つだけ。
難しい設定はありません。細かい入力もほとんどいりません。

撮る
いつものカメラで、レシートをパシャ。撮った写真をアプリが読み取って、日付・金額・お店の名前の候補を出します。

たしかめる
出てきた候補を確かめて、ポンと選ぶだけ。ここがあなたの出番です。使うほど、あなたのよく行くお店を覚えて賢くなります。

まとまる
月ごと・年ごとのまとめが自動ででき上がります。今いくら使っているか、いつでも自分で確かめられます。確定申告の時期にも、あわてません。
お金の話も、さきに。
くわしくはページの下のほうに書いていますが、ここで一度だけ。
- 年100枚まで、ずっと無料
- 超えた年だけ 1,200円(その年の分)
- 月額なし・自動更新なし
あなたのものは、ぜんぶ
あなたの手の中に。
安心の理由は 2 つあります。レシートには、いつ・どこで・何を買ったかが全部書いてあるので、写真も記録も開発者のサーバーへは送りません。そして、数字を確定するのはアプリではなく、あなたです。
送る仕組みがありません
(クラウド)
この図が描いていないことも、書いておきます。端末の外に出る道が 2 つだけあります。ひとつはスマホの自動バックアップ(iCloud など。設定で切れます)。もうひとつは、あなた自身が書き出して誰かに渡したときです。どちらも何が出るかはプライバシーポリシーに全部書いてあります。
- 会員登録がありません。名前もメールアドレスも電話番号も、聞きません。
- 広告がありません。あなたの記録が広告に使われることもありません。
- 写真の読み取りも、スマホの中で。インターネット上のコンピューターには送らず、スマホの中だけで読み取ります。
- インターネットにつながっていなくても動きます。機内モードでも、電波の届かない場所でも、そのまま使えます。
- 勝手に「確認済み」になりません。読み取った数字に確認済みの印を付けられるのは、あなただけ。確認前の記録は「未確認」として、いつでも区別して見られます。
- 書き出せるのは確認済みの記録だけ。CSV も PDF も、あなたが確認した記録だけが出ます。見ていない数字が申告用のデータに紛れ込む道がありません。
ふだんの家計簿から、
確定申告の準備まで。
むずかしい機能は、必要な人にだけ見えるように作っています。事業の経費もプライベートの支出も分けて記録できるので、まずは家計簿がわりに、ためていくだけで大丈夫。
どなたにも
自動で読み取り
日付・金額・お店の名前を写真から自動で。手で打ち込む手間がほとんどなくなります。
医療費控除のお手伝い
病院や薬局の領収書をためておくと、医療費控除の申告に使える形で集計します。ご家族の分もまとめて。
月ごと・年ごとに自動集計
今月いくら使ったか、今年どれだけたまったか。ひと目でわかるようにまとまります。
レシートがなくても記録
電車代や自動販売機など、レシートが出ない支払いも、その場でメモとして残せます。
個人事業・副業をされている方に
インボイス・電子帳簿保存法
登録番号の読み取りや、制度が求める項目のチェックを自動で。細かい決まりごとはアプリが覚えています。
会計ソフトと一緒に使える
freee・マネーフォワードなどをお使いの方は、仕訳に必要な数字だけを渡せます。レシートの写真や買い物の中身は、渡りません。
カード明細の取り込み(今後のアップデートで)
クレジットカードの明細(CSV)をまとめて取り込める機能を準備しています。公開時のアプリには入っていませんが、アップデートで追加していく予定です。
過去の年の分もさかのぼれる
ためこんでしまった過去のレシートも、さかのぼって整理できます。
機械の読み取りは、ときどき間違えます。
だから私たちは、間違いがそのまま通らない作りにしました。読み取った内容は必ずあなたの目を通り、違っていればその場で直せます。「完璧な AI」を装うより、あなたが最後に確かめる設計のほうが、お金と申告のことでは、ずっと安心だと考えています。
ひとつだけ、
お願いがあります。
紙のレシートは、捨てないでください。このアプリは、レシートを写真で残せますし、集計も書き出しもできます。それでも、紙は捨てないでください。
このアプリは、紙の代わりではありません
レシートの多くは感熱紙です。引き出しに入れて何年か経つと、字がうすくなって読めなくなることがあります。あとから1枚を探すのも、思っているより大変です。
そこを引き受けます。うすくなっても、探さなくても、困らないように。
紙とアプリは、どちらかを選ぶものではありません。紙はしまっておいてください。数えたり並べたりは、こちらでやります。
「捨てていい」とは、言いません
紙を捨ててよい、という決まりはあります。ただしその決まりには続きがあって、「写した画像と紙が同じかどうか、人が見て確かめてから」と書いてあります。折れ曲がっていないか、欠けていないか。そこまでです。
読み取るのは機械です。確かめるのは人です。機械はうすい字を読みまちがえますし、まちがえたことを自分から教えてはくれません。
だからこのアプリは、読み取った結果を「候補」として出します。「確認済み」の印は、あなたが押します。
私たちは「捨てていいですよ」とは言いません。言える立場にない、というのが正直なところです。そのうえで、言いたくないとも思っています。
ココハワタシガからのお願い
ひとつ。紙は、しまっておいてください。年ごと、月ごとに封筒へ入れるだけで十分です。ノートに貼ったりしなくてかまいません。しまい方は、アプリの中に書きました。
ふたつ。数字は、あなたの目で確かめてください。面倒だと思います。でも、あなたのお金のことです。確かめているうちに、だんだん分かってきます。
みっつ。このアプリに、しばられないでください。記録はあなたのスマホの中にあります。開発者のところにはありません。書き出しはいつでも、何回でも、無料です。買った年のぶんはずっと有効ですし、買わない年があっても、それまでの記録が見えなくなることはありません。
合わなければ、書き出して離れてください。そのときに困らないように作ってあります。
はじめに書いた「ここは私が」のとおりです。
面倒なところは、こちらが引き受けます。決めるのは、あなたです。
無料で始められます。
お試し期間ではありません。1年分のレシートが100枚までなら、ずっと無料で全部の機能が使えます。
- 1年分のレシート100枚まで
- 全部の機能がそのまま使えます
- 広告も出ません
- 100枚を超えた年の分だけ
- 月々の支払いはありません
- 払った年の分は、ずっと使えます
このアプリに月額料金や自動更新はありません。レシートが年100枚を超えた年だけ、その年の分として1,200円を1回お支払いいただく仕組みです。過去の年の分も、あとから同じ値段で買えます。買える年は、アプリの購入画面に出ます。
気になることに、先にお答えします。
機械が苦手でも、使えますか?
レシートを撮って、出てきた項目を選ぶだけです。会員登録もパスワードもありません。わからないことがあれば、下のメールにゆっくり質問してください。
本当に無料ですか?あとから請求されませんか?
1年分のレシートが100枚までなら、ずっと無料です。勝手にお金がかかることはありません。100枚を超えるときは、アプリが画面でお知らせして、あなたが「買う」を選んだときだけ1,200円かかります。
読み取りが間違っていたら、どうなりますか?
その場で直せます。読み取った内容は「候補」として出てくるので、違っていたら選び直すか、書き直してください。そして記録は、あなたが「確認済み」にするまで「未確認」のまま区別されて残ります。見ていない数字にこっそり「済み」の印が付くことは、作りとして起きません。書き出しの対象になるのも確認済みの記録だけなので、確認していない数字が会計ソフトや税理士さんへ渡ることはありません。
レシートの写真が、どこかに送られたりしませんか?
このアプリが送ることはありません。写真や記録を開発者のサーバーへ送る仕組みが、そもそも入っていないからです。読み取りも集計も、すべてあなたのスマホの中だけで行います。
ただし、端末の外に出る道が 2 つだけあります。ひとつは iPhone や Android の自動バックアップ(iCloud など。設定で切れます)。もうひとつは、あなた自身が書き出して誰かに渡したときです。どちらも何が出るかはプライバシーポリシーに全部書いてあります。
インターネットにつながっていなくても使えますか?
使えます。機内モードのままでも、撮る・読み取る・集計する、すべてそのまま動きます。
Android(アンドロイド)でも使えますか?
いまは iPhone 版だけを App Store で公開しています。Android や Mac への対応も、順番に進めていく予定です。
会計ソフト(freee・マネーフォワードなど)をすでに使っています。
一緒に使えます。お使いの会計ソフトはそのままで、レシートの整理だけこのアプリに置き換えられます。会計ソフトには、仕訳に必要な数字だけを渡せます。「ぜんぶをクラウドに預けるのは、少し不安」という方にも合う作りです。
困ったら、メールでどうぞ。
ご質問・不具合のご連絡は、こちらのメールアドレスへ。
support@spicaimg.com通常2〜5営業日以内にお返事します。
「こういうことができたら助かる」というご要望も歓迎です。
プライバシーポリシー・利用規約の全文はこちら(アプリ内からも読めます)。
お知らせ(2026年10月12日):利用規約の第7条(規約の変更)を改定しました。改定後の第7条は2026年11月15日から適用されます。利用規約を読む
正直な注記:このページの画面は、公開中の版と同じ作りのアプリを iPhone のシミュレーターで表示した実画面です(本体の枠は描き足したもの)。映っているレシートやお店は、説明用の架空のものです。「安心について」の図は、仕組みをわかりやすく描いたイメージです。